2021年5月14日金曜日

「かぶとむしの幼虫」を育ててみよう

 地域の方から、かぶとむしの幼虫を育ててみませんか?と声をかけていただきました。

きりん組のお部屋に持って行くと、腐葉土に入っているカブトムシの幼虫に興味深々・・・・

早速、図鑑で育て方を調べていました。全部で10匹おり、2つの水槽に5匹ずつ分けていれました。

腐葉土の量も2つの水槽に同じに入れるにはどうしたら良いか?

「そうだ、定規ではかろうよ!」と、定規を水槽にあてて比べていました。

かぶとむしの幼虫を小さいクラスのお友だちにも見せてあげたいとのことで、きりん組に1つ、事務所前にも1つ置く事にしました。とっても優しいきりん組さんです。

これからどんな気づきや発見があるか楽しみです!

なんだろう?

何が出てくるかなあ・・・?
いたよ!

動いている!何の幼虫かなあ・・・

これだ!だって横にあるブツブツが同じ

人間の手のぬくもりは嫌いだから、手袋をはいて入れるね

そっと、そっと・・・・

土は、何センチかな?

同じくらいの土の深さになったかな?

幼虫の育て方を読んでもらいます。

一つの水槽は、事務所前にお引越ししま~す。
いってらっしゃい!
黒い紙を水槽の回りにまくんだね。

これからの成長がたのしみですね。
日々、子ども達は多くのことを友だちと一緒に学んでいます。

腐葉土の中から、ミミズや小さな虫も出てきて栄養のある土であることも
わかりました。

地域の方の心配りも嬉しかったです。ありがとうございました!